映画「ベイビーわるきゅーれ」

感想

こんにちは。
おたろぐです。

2023年もあとわずか。
2024年に向け、見たかった映画を消化していこう月間を開催中(笑)

今回、見た映画「ベイビーわるきゅーれ」は、2021年に公開された作品。
主演の高石あかりさんが好きで、見たいなと思っていました。
こちら2023年に「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」と、続編も公開されています。
ただ、タイミングが合わずなかなか見れなかったんですが、プライムビデオに追加されているではありませんか!

「これは見るしかない!」と思って鑑賞しました。

作品情報

作品タイトル:ベイビーわるきゅーれ
公開年:2021年
出演者:高石あかり、伊澤沙織
監督:阪元裕吾

あらすじ

高校卒業を控える女子高生のちさと(高石あかり)とまひろ(伊澤沙織)には、殺し屋という裏の顔があった。彼女たちは組織から委託される人殺しはそつなくこなせた一方、日常の生活能力は低い上、公共料金や年金・税金等の支払いが遅れることも少なくなかった。

卒業後、組織の方針で二人暮らしをしながら、表の顔として社会人をしなければならなくなった二人。殺し屋として不自由ない生活をしながらもアルバイトをしなければならない現状に、文句を言いつつ適合しようとする二人であったが、当然のように失敗続きに……。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%8D%E3%82%85%E3%83%BC%E3%82%8C

感想

元々、高石あかりさんが出る事しか、事前情報を入れていなかったんですよね。
高石あかりさんを知ったきっかけは、とある舞台だったんですが「この子、好きすぎる!」ってことで、ちょこちょこですが出演作品の情報は追っかけていました。

で、いざ鑑賞。

まず、もう一人の主人公を演じる伊澤彩織さんのコンビニでバイトの面接を受けるシーンから始まります。
面接中にコンビニ店長を殺しちゃうんですけど、その後の展開が「え、なんで、コンビニスタッフ全員が…」と、思わず考えたんですが、それは彼女の妄想だった…といったところから物語が始まります。

最初のシーンから、殺しまくりでしたからね。
伊澤さんのアクションが素晴らしすぎた。

主人公は、2人。
高校を卒業したばかりの殺し屋の女性2人組。

組織に所属しているんですけど
「高校を卒業したら、自分たちでちゃんと生活できるように!」っと、本業の殺し屋とは別に、副業で仕事を探すようにと、2人で一緒に住むように指令が下ります。
制服姿で殺しをしているのも可愛かった。

殺し屋の2人が、一般社会の人達とコミニュケーションがうまくとれるのか、高校を卒業したばかりで生活力があるのか…などが楽しめます。
伊澤さん演じる方は、コミニュケーションが苦手で、高石さん演じる方は、頑張ってコミニュケーションをとろうと頑張っているんだけど最後までうまくいかない感。
高石さんのメイドは、可愛かったな。

2人の成長する様も描かれつつ、本業の殺し屋の部分もやくざとの戦いという部分で描かれています。
この時の戦いの伊澤さんはもちろんアクションがカッ
殺し屋が、一般社会で生きていけるのかどうかも、注目かなと。

「殺し屋も、普段はこんな生活しているのかな」っと思わされました。

続編の方も、時間を作って鑑賞したいなと思いました。

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