映画「僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕へ」

感想

こんにちは。
おたろぐです。

「これ、面白いですよ」っと、勧められたアニメ映画を見たので、記録として残します。

こちらの2作、並行世界軸の話しで、見る順番で結末が変わる。
最初は、シュタインズ・ゲート的な感じ?と思ってみていたんですが、また違った感じでした。
作品を勧めてくれた人は「僕が→君を」からの順で見た、とのことだったので私は「君を→僕が」の順で鑑賞。

あらすじ

パラレルワールドの存在が明確となり、そのための学問、虚質科学がある世界。主人公の暦は7歳のときに大きな選択をすることとなった。
それは両親が離婚することとなり、どちらと共に行くかという選択だった。この選択で彼の運命は大きく変わることとなる。

君を愛したひとりの僕へ 『君愛』
父親に引き取られた日高暦(ひだか)は父親が勤めている「虚質科学研究所」の託児施設で、佐藤栞に出会う。初対面でトラブルこそあったが、同年代かつ似ている家庭環境もあり、すぐに仲良くなり、いつも一緒にいるのが当たり前になっていた。ある日、父から研究所に呼び出され、栞とともに暦の父と栞の母から再婚の話を聞く。

僕が愛したすべての君へ 『僕愛』
母親に引き取られた高崎暦は母の実家で祖父母とその愛犬のユノと暮らす。やがて高校生になった暦はクラスメイトの瀧川和音から声をかけられる。彼女の父親も暦の父親と同じく虚質科学研究所に勤めているらしく、彼女は腕につけているまだ実用化されていないIP端末とその数字を見せつつ、彼女は異なる並行世界から来たことを語りだした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%95%E3%81%8C%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%90%9B%E3%81%B8/%E5%90%9B%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%83%95%E3%81%B8

感想

君を愛したひとりの僕へ(君愛)
主人公が父親に引き取られる選択した世界線。

僕が愛したすべての君へ(僕愛)
主人公が母親に引き取られる選択をした世界線。

「君愛」を見た感想としては、ちょっと展開が読みやすいという事。
「あー、そうなるよね。やっぱりか感」がありました。
また、幼少期の声が、大人びすぎていて、そこに気を取られました。
主人公が愛した一人の女の子「栞」との、純愛というか狂愛じみたものが感じられましたね。
まぁ、1回ではちょっと理解できないな…っと思いながら「僕愛」を鑑賞。

冒頭から「はーーーー!そうくるのね!?」という展開。
これは確かに、見る順番では結末が変わってくるなという作り。
「君愛」だけでは分からなかったことが「僕愛」でわかったり補完されていました。
これは逆順で見ても同じかなと。

もう一人のヒロインの「和音」の立ち位置も、どちらを先で見るか変わってきます。
どちらの作品も見ないと、ちょっと消化不良化もしれません。

あと、1回で理解できない部分もいくつかあったので…数回見る根気が必要かも。

そして、あとあと調べたら、こちらの作品は、制作会社がそれぞれ違うんですね。
それも面白い試みだなと思いました。
それを踏まえて、もう1回ぐらい見ようかなと。
これは人に勧めて、感想を聞いてみたい作品です。

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